MAIL MAGAZINE BACK NUMBER 暗号資産課税が変わる!税制改正のポイントと注意点3選を解説/会社を守る最後の防波堤、不正請求を把握・早期発見する手法★メディカルアイ #043 2026.05.12 画像が表示されない方はブラウザにてご覧ください MEDICAL EYE #043 日本クレアス税理士法人が、医療・福祉・介護・公益に関する最新情報をお送りする「メディカルアイ」です。今回は、「暗号資産課税の税制改正ポイント・注意点」と「不正請求を把握・早期発見する手法」ついてご紹介します。 2026年度税制改正大綱にて、暗号資産取引に申告分離課税が導入され、損失の繰越控除も可能となりました。一方で、分離課税の対象範囲は限定され、税務当局への報告体制は一層強化されています。暗号資産を保有・取引している個人にとって、過去最大級の制度変更となります。今回は、暗号資産課税における制度改正のポイントをお伝えいたします。 介護事業所・福祉事業所における報酬の不正請求は、残念ながら後を絶ちません。不正請求は、いわゆる会計の粉飾と異なり、国保連から実際に入金が行われる点が特徴です。今回は、介護保険制度の詳細を深く理解していなくても実施できる、経理によるチェック方法の一例をご紹介します。 日本クレアス税理士法人グループでは、クリニックの会計・税務に留まらず、様々なジャンルのプロフェッショナルが皆さまの課題解決のお手伝いをしております。ぜひ当法人のセミナーをご活用ください。 東京本社/医療事業部 〒100-6033 東京都千代田区霞が関3-2-5 霞が関ビルディング33階 電話:03-3593-3237 大阪本部/医療事業部 〒541-0045 大阪市中央区道修町1-7-10 扶桑道修町ビル3階 電話:06-6222-0030 本メールは、当法人のお客様、当法人が主催するイベントにご登録いただいた方、当法人の社員と名刺交換をさせていただいた方などに配信しています。 送信停止(メルマガの解除)を希望される方は、お手数ですが下記URLから手続をお願いします。 配信停止はこちら>> 日本クレアス税理士法人グループ